むかしむかし、あるところに絵馬ニエルという好青年が住んでいました。
絵馬ニエルのバイト先の同僚の女の子がストーカーの被害に遭っていました。
バイト帰りまで待っていて
「危ないから送っていくよ」と迫ったり
「深い意味はないけどあげるよ」とプレゼントを渡したり
毎日のようにしつこく付きまとうストーカーに怯える日々を送っていました。
ある日のことです。
その同僚がストーカーからジュースをプレゼントされました。
気持ち悪いので捨てようとすると
絵馬ニエルが「勿体無いからもらうよ」とストーカージュースを飲んでしまいました。
ジュースを飲み干した絵馬ニエルの身体に異変が起こりました。
「なに!?この胸のトキメキは!?」
なんと、ストーカージュースには惚れ薬が入っていたのです。
その後、絵馬ニエルは惚れ薬のせいでストーカーと恋に落ち
同僚の子のストーカー事件は解決しました。
めでたし、めでたし。
※この物語はフィクションです

むかしむかし、あるところに絵馬ニエルという少年が住んでいました。
絵馬ニエルは大学の寮に住んでいました。
絵馬ニエルの住んでいた寮には舎監というおっさん(管理者)がいました。
そのおっさんは何故か
朝、特定の学生の部屋をノックして、
部屋のドアを開けて去っていく
という嫌がらせ(起こし方)をして学生たちを困らせていました。
ある日のことです。
おっさんがいつものように部屋をノックしてドアを開けた瞬間、
絵馬ニエルが目の前に立っていました。
おっさん「うわああー!!」
おっさんはビックリしました。
絵馬ニエルは仕返しをしてやろうと、意図的にドアの後ろで待ち構えていたのです。
おっさんの驚いた姿を見て、気を良くした絵馬ニエルは嫌がらせを辞めるまで嫌がらせをしてやろうと思いました。
次の日も絵馬ニエルは待ち構えていました。
ノックが聞こえてドアが開いた瞬間、おっさんが走って逃げていく姿が見えました。
絵馬ニエル「なにっ!?」
おっさんは絵馬ニエルを警戒して次の手を打ってきたのです!
絵馬ニエル「向こうがそうくるなら、こっちにも考えがあるぞ!」
次の日、絵馬ニエルはトイレの中で待ち構えていました。
階段を上がって正面に絵馬ニエルの部屋があり、
おっさんはそこから奥に向かってノックをしながら歩いていきます。
絵馬ニエルの作戦は、
おっさんが絵馬ニエルの部屋をノックダッシュして逃げたあと
トイレの正面の部屋をノックした瞬間、
後ろから絵馬ニエルが現れ驚かす!
という竹中半兵衛もビックリするような見事な策です。
そして決戦の時刻になりました。
・・・コンコン、コンコン
絵馬ニエルの部屋がノックされました。
・・・どういうことでしょう、次の部屋がノックされません。
絵馬ニエルがトイレから出ると、おっさんは階段を下りていました。
なんということでしょう!
おっさんは一手先を読み、絵馬ニエルの部屋をノックをしただけで朝の嫌がらせを終えてしまったのです。
この戦いは後に『ノックダッシュの乱』として後世に語り継がれましたとさ。
めでたし、めでたし。
※この物語はフィクションです

1番ヒット数が多かったのはチャン・ドンゴンでした・・・
この人がどんな人か知りません・・・
とりあえず想像で書いてみたいと思います。怒らないでください。
チャン・ドンゴンは納得がいかなかった。
韓流四天王の一人として日本に韓流ブームを巻き起こし、わざわざ日本のCMにも出演したのに
「あなたが好きです。あなたの肌が大好きです。いつまでも変わらないで。死ぬほど好きだから」
と韓国語訛りで叫ぶのが、バラエティ番組で物真似されウケている・・・
しかし、それ以上にショックなことは・・・
チャングム役のイ・ヨンエが自分より年上だった!!
※このお話しはフィクションです

むかしむかし、あるところに絵馬ニエルという少年が住んでいました。
絵馬ニエルはセブンイレブンで深夜アルバイトをしていました。
ある日のことです。
一生懸命働いた絵馬ニエルはバイトが終わったときパンを食べたくなりました。
お店の売り上げのために、いつも売れ残ってしまう『なんとかフランス(名前忘れました)』というパンを買いました。
フランスパンにクリームが挟んであるというだけのパンですが
このパンめっちゃ堅い!!
食べ切るまでにアゴが痛くなりました・・・
絵馬ニエル(このパンを毎日食べれば相当アゴは鍛えられるぞ・・・!)
何故か絵馬ニエルはアゴを鍛えるため、毎日そのパンを買うことにしました。
そして次の日、いつもどおり出勤した絵馬ニエルはお気に入りになった『なんとかフランス』の売れ具合をチェックしました。
ない!
まさか完売か!?
レジのジャーナル(本部からの伝達事項)を見ると
『なんとかフランス』は商品に異常(堅すぎる)があったため、商品を回収することになったそうです・・・
しかし、この『なんとかフランス』は不良品コレクターの中で評判が高く
幻のレア不良品として秋葉原っぽいところでは伝説のフランスパンとして語り継がれましたとさ。
めでたし、めでたし。
※この物語はフィクションです

むかしむかし、あるところに絵馬ニエルという少年が住んでいました。
絵馬ニエルはとても律儀で、
毎年お正月にはたくさんの人に年賀状を送っていました。
絵馬ニエルは高校を卒業して北海道の専門学校へ進学してからも年賀状を送り続けるつもりでした。
当時、絵馬ニエルは足がなかったので雪の降りしきる中を郵便局まで
徒歩で
年賀状を買いにいきました。
そして白紙の年賀状を1枚1枚手書きで埋め、1月1日に相手に届くように送りました。
絵馬ニエルの進学した専門学校は1月1日〜4日まで冬休みだったので
その間は帰省して4日に戻ってきたときは、
きっとたくさんの人から年賀状が届いているだろうと期待に胸を膨らませていました。
というか生きる希望にまで発展していました。
それもそのはず、4日間という短い期間ではほとんどの友達に会うことはできず、
更に当時1番仲が良かった友達が事故で入院したり、北海道が寒かったりと悪いこと続きの状態だったのです。
そして4日の日がやってきました。
実家には帰らず1日から年賀状を待っていれば良かったなぁなどとバカなことを考えながら北海道へ戻り
寮監に
絵馬ニエル「僕宛てに年賀状届いてないですか?」
寮監「え?
一通も届いてないよ」
それ以来、絵馬ニエルは年賀状を書いていません
めでたし、めでたし
※この物語はフィクションです

エピソード1エピソード2エピソード3エピソード4エピソード5数日後、みかん泥棒が捕まりました。
犯人は近所にある花屋の店員の天で、
年末から行われるゴスペラーズの全国ツアー「セルゲイ」全ての公演に参加するための資金欲しさからの犯行だそうです。
エムのみかん畑から盗んだみかんは全て闇ルートで流れてしまい
七之助とHylAの行方はわかりません・・・絵馬ニエル「エムさん、それでは『焼きミカン3兄弟』の話しはなかったことにしますよ。
全くこっちとしてはいい迷惑ですよ!」
エム「面目ないですナリ・・・」ジョー君「う〜!わんわんわん!!」
そのとき主人をけなされて怒ったジョー君が絵馬ニエル向かって飛び掛りました!
絵馬ニエル「うわっ!なんだこの犬は!!
くっ、コイツ離れろ!!
・・・コイツ〜♪
離れろよ〜♪あははははは♪」絵馬ニエルとジョー君は仲良くなりました。そしてジョー君は慰謝料として絵馬ニエルの手に渡っていきました。めでたし、めでたし本編へ戻ります
エム「マイケル、お前だけが助かったナリ。もう少し嬉しそうな顔をしたらどうナリ?」マイケル「なんじゃいワレェエエ!!お前に僕の気持ちなんか分かるかボケェエエ!!」事件後、マイケルはグレました。そこへどこかで見たことのある虫がやってきました。
ひまわり「ふふ、今日こそHylAさんを・・・じゃない!あなたたちを食べてあげますよ。」以前、マイケルに襲い掛かった悪い虫です。
ひまわり「おや?HylAさんはどこですか?」エムは事情を話しました。
ひまわり「そんなぁ!早く助けに行かないと!」ひまわりは即座にHylAを探しに行きました。
エム「よし!HylAはあの虫に任せて我輩たちは七之助を探しに行くナリ!」マイケル「ケッ!!たくさんあるみかんの中からどうやってお兄ちゃんとお姉ちゃんだけを探すんだよ!バカじゃねぇの!?」そこへ一羽のカラスがやってきました。
POCO A POCO「今日こそみかんを食べたるでぇ!
・・・あらヤダ!エムさんいらっしゃったの♪」以前、マイケルに襲い掛かったカラスです。
マイケル「フッ(気取ったつもり)、そこの素敵なお嬢さん。
そんなおっさんより僕とどっかいかない? ボーリングとかゲーセンとか、ファミレスで茶とか」マイケルは突然ナンパをしました。
エム「かくかくしかじか・・・、で我輩は七之助を探しに行くナリ!」POCO A POCO「エムさん、私もお供させてくださいっ!」マイケルは振られました。
エピソード6 後編へ続く